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  • 執筆者の写真: Hirokuni Honjou
    Hirokuni Honjou
  • 3月17日
  • 読了時間: 4分

ギターを始めたばかりの頃、僕も「どうやったら上手くなれるんだろう?」と悩んだものです。指が思うように動かないし、コードチェンジもぎこちない。だけど、続けていくうちに少しずつ弾ける曲が増えて、音楽の楽しさがどんどん広がっていきました。今回は、そんな僕の経験をもとに、ギター上達のポイントをわかりやすくお伝えしますね。


ギター上達のポイントを押さえよう


ギターが上手くなるためには、ただ闇雲に練習するだけではなく、効率的な方法を知ることが大切です。僕が特に意識しているのは以下の3つ。


  • 毎日少しずつでも練習を続けること

継続は力なり。たとえ10分でも毎日触ることで指が慣れてきます。


  • 目標を明確に設定すること

「この曲を弾けるようになる」「コードチェンジをスムーズにする」など、具体的な目標があるとモチベーションが保てます。


  • 正しいフォームとテクニックを身につけること

間違った癖がつくと後で直すのが大変。最初から正しい押さえ方やピッキングを意識しましょう。


僕は特に、フォームのチェックにスマホで自分の演奏を撮影するのがおすすめです。客観的に見ることで改善点が見えてきますよ。


Close-up view of guitar fretboard showing finger placement
ギターの指板をクローズアップした写真。指の押さえ方がよくわかる

ギターの上達には何年かかる?


よく聞かれるのが「ギターってどれくらいで上手くなるの?」という質問。正直なところ、これは人それぞれです。僕の経験から言うと、だいたいの人は基礎がしっかり身につくまでに約1年くらいかかると思います。


もちろん、毎日2時間練習する人と週末だけ30分の人では差が出ます。でも焦らず、自分のペースで続けることが何より大事。僕も最初はゆっくりでしたが、続けるうちに自然と指が動くようになりました。

僕は若い頃、何もない日は平均8時間くらい、大学受験の時は受験勉強の合間に毎日1時間だけ練習してました。


また、ジャンルや目標によっても変わります。例えば、コードを覚えて弾き語りをしたい人と、速弾きやソロを極めたい人では練習内容も違いますよね。だからこそ、自分の目標に合わせた練習計画を立てることが成功のカギです。


効果的な練習メニューの作り方


僕が実践している練習メニューは、以下のようにバランスを意識しています。


  1. ウォームアップ(5分)

    指のストレッチや簡単なスケール練習で手をほぐします。


  2. 基礎練習(15分)

    コードチェンジ、ストローク、アルペジオなどの基本テクニックを繰り返し。


  3. 曲の練習(20分)

    好きな曲や目標曲を部分ごとに分けて練習。難しいところはゆっくり練習してからテンポアップ。


  4. 即興やアドリブ(10分)

    自由に弾いてみる時間。音楽の感覚を養うのに役立ちます。


このメニューを毎日続けることで、確実に上達を感じられます。特に曲の練習は、好きな曲を選ぶと楽しく続けられるでしょう。




モチベーションを保つコツ


ギターの練習は時に辛く感じることもあります。でも、そんな時に意識しているのは「小さな成功体験を積み重ねる」こと。


例えば、1曲のサビだけでも弾けるようになったら自分を褒める。友達やSNSで演奏をシェアして反応をもらうのも励みになります。あとは、ライブやセッションに参加して生の音楽を感じることも大きな刺激になりますね。


また、ギター仲間を作るのもおすすめ。お互いに切磋琢磨できる環境は、上達の大きな助けになります。


ギター上達に役立つアイテムとツール


僕が使っている便利なアイテムやツールも紹介しますね。


  • メトロノーム

リズム感を鍛えるのに必須。スマホアプリでも十分使えます。


  • チューナー

正しい音程で弾くことは基本中の基本。アプリもあるけど、やっぱり本物のチューナーを手に入れましょう。値段も高くないし


  • 録音機器

自分の演奏を録音して聴くと、改善点がよくわかります。


  • 動画教材

YouTubeには、ほぼ全ての音楽ジャンルと、それを教えている人の動画が上がっています。

シタールはYouTubeでインド人の先生に教わった笑


これらを活用しながら、僕は自分のペースでギターを楽しんでいます。


ギターと共に歩む楽しさを感じてほしい


ギターはただの楽器じゃなくて、自分の感情や思いを表現できる素敵なパートナーです。上達の道は決して簡単じゃないけど、その分、弾けるようになった時の喜びは格別です。


僕もこれからもギターと一緒に成長していきたいと思っています。あなたもぜひ、焦らず楽しみながら続けてみてください。きっと素敵な音楽の世界が待っていますよ。



ギターの魅力をもっと知りたい方は、ぜひ色々なジャンルの曲に挑戦してみてくださいね。新しい発見がきっとありますから。楽しいギターライフを!

 
 
 

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