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あなたがいたから129本走れた
12/25の1コマ。 ギターは Epiphone Masterbilt Texan。 普段のGibson J-50 (1978) とは違った雰囲気の音です。 今年も一年、無事に走り切ることができそうです。 こうして振り返る時間を持てるのは、ステージがあり、音楽を必要としてくれる人がいたからこそだと思っています。まずは、そのすべてのご縁に心から感謝します。 2025年のライブ本数は 129本 。決して楽なペースではありませんでしたが、一本一本のステージに手を抜くことなく向き合ってきました。調子の良い日ばかりではなく、正直「今日はきついな、特に喉!」と感じる日もあります。それでもギターを抱えてステージに立つと、不思議と気持ちは音に集中していく。その瞬間のために、続けているのだと思います。 ライブ以外の時間は、レッスン、リハーサル、個人練習の繰り返しです。誰にも見られない時間の積み重ねが、そのまま音に表れる。これは長くやってきたからこそ、身に染みて感じていることです。派手な近道はありませんが、遠回りに見える道を選び続けることが、結果的に一番確かな道だと
Hirokuni Honjou
2025年12月27日読了時間: 2分
「HSHギターにコイルタップを追加!5WAY+プッシュプルPOT配線のやり方(Seymour Duncan色別)」
はじめに HSHタイプのエレキギターは、幅広いサウンドを出せる万能な配列ですが、ハムバッカーをシングル化できる コイルタップ機能 を加えると、さらに多彩な音作りが可能になります。今回は、 Seymour Duncanピックアップの配線色 に基づいた、5WAYセレクター+プッシュプルPOTによるコイルタップ配線方法をご紹介します。 用意するもの HSHギター(ハムバッカーは4芯仕様) 5WAYセレクター(ストラトタイプ) プッシュプルPOT × 2(フロント用・リア用) ハンダごて、ハンダ、配線材 ドライバー、ニッパーなど Seymour Duncanピックアップ配線色 ピックアップ部位 色 意味 フロントHB 黒(Black) ホット出力(コイルA開始) 白(White) コイルA終了・コイルB開始(シリーズリンク) 赤(Red) コイルB終了(出力側) 緑(Green) アース センターS 黒(Black) ホット出力 緑(Green) アース リアHB 黒(Black) ホット出力(コイルA開始) 白(White) コイルA終了・コイルB開始
Hirokuni Honjou
2025年10月31日読了時間: 2分


【ギター弦の話】エリクサー高すぎ問題に直面し、GibsonレスポールにPlay Techコーティング弦を張る
Play Techのコーティング弦を試してみた感想 ギタリストにとって弦って「消耗品」なんだけど、同時に「心のよりどころ」でもありますよね。 僕もずっと Elixir のコーティング弦 を張ってきました。 楽器の本数が多いから、手間のかかる「弦の張り替え」もなるべく少なくし...
Hirokuni Honjou
2025年9月1日読了時間: 2分
出会いに感謝
日々、音楽を通じて活動している中で、本当にたくさんの出会いがあります。 ライブ会場での一期一会の出会い、練習の場で一緒に音を重ねる仲間との出会い、そしてこのホームページを通じて繋がってくださった皆さんとの出会い。どれも、かけがえのないものです。...
Hirokuni Honjou
2025年8月25日読了時間: 2分
【ブログ開設にあたって】ギターと、生きていくということ。
はじめまして。 ギタリストの本庄”Andy”寛国(ほんじょうひろくに)です。 今日から、SNSとは少し違う形で自分の言葉を綴っていこうと思います。 音楽を始めてから、ずっとギターとともに歩いてきました。 楽しいことも、悔しいことも、全部ひっくるめて、自分の人生そのものが「音...
Hirokuni Honjou
2025年7月24日読了時間: 2分
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