初心者向けギター教室で見つける、自分にぴったりの学び方
- Hirokuni Honjou
- 5月14日
- 読了時間: 4分
ギターを始めたいと思ったとき、まず何をすればいいのか迷いませんか?僕も最初はそうでした。楽器屋さんでギターを手に取ってみたり、YouTubeで動画を見たり。でも、やっぱり誰かに教わるのが一番近道だと感じています。今回は、初心者向けギター教室の選び方についてお話ししますね。
初心者向けギター教室の選び方
ギター教室ってたくさんありますよね。どこを選べばいいのか、正直迷います。教室を選ぶときに重視すべきポイントは以下の3つです。
講師の質と相性
ギターは楽器だけじゃなく、教え方も大事。自分に合う先生かどうかは、体験レッスンでしっかり確かめましょう。話しやすいか、質問しやすいかもポイントです。
レッスンのスタイル
グループレッスンかマンツーマンか。周りの人と一緒に学ぶグループレッスンは、みんなで励まし合えるのが良いところです。でも、じっくり自分のペースで学びたいならマンツーマンがいいかも。
通いやすさと料金
続けるには通いやすさが大切。家や職場から近いか、スケジュールが合うかもチェックしましょう。料金も無理のない範囲で選ぶのが長続きのコツです。
この3つを踏まえて、自分に合った教室を探すといいですよ。

ギター初心者は何から覚えればいいですか?
さて、教室に通い始めたら、何から覚えればいいのか気になりますよね。だいたい最初に教わるのは、基本のコードとリズムの取り方です。
コードの押さえ方
ギターの指板に指を置く場所を覚えるのは最初の壁。でも、簡単なコードから始めるので安心してください。C、G、D、Emなど、よく使うコードを覚えると、好きな曲が弾けるようになります。
リズム感を養う
ギターはリズムが命。メトロノームを使って、一定のテンポで弾く練習をします。最初はゆっくりでいいので、正確に弾くことを意識しましょう。
簡単な曲に挑戦
基本が身についたら、好きな曲の簡単バージョンに挑戦。弾けたときの達成感は格別です!
僕も最初はコードチェンジがぎこちなかったけど、練習を重ねるうちにスムーズになりました。焦らず、楽しみながら覚えるのが一番ですよ。
教室選びで失敗しないためのポイント
教室選びで失敗しないために、僕が実際にやってよかったことをシェアします。
体験レッスンを複数受ける
いきなり決めずに、いくつかの教室で体験レッスンを受けてみましょう。教室の雰囲気や先生の教え方が全然違うので、自分に合うところが見つかります。
口コミや評判をチェック
ネットの口コミやSNSでの評判も参考になります。ただし、あまりに良すぎるものや悪すぎるものは鵜呑みにせず、自分の感覚を大切に。
質問を用意しておく
体験レッスンのときに、疑問点を質問しましょう。例えば、「初心者向けの教材はありますか?」「レッスンの振替は可能ですか?」など。対応が丁寧かどうかも判断材料になります。
長く続けられそうか考える
教室の場所や料金だけでなく、自分の生活リズムに合うかも重要。無理なく続けられる環境を選びましょう。
これらを意識すると、後悔しない教室選びができますよ。

自宅練習のコツと教室との両立
教室でのレッスンは大事ですが、自宅での練習も欠かせません。僕が実践している自宅練習のコツを紹介します。
毎日少しずつ弾く
1日10分でもいいので、毎日ギターに触る習慣をつけると上達が早いです。続けることが何より大切。
目標を決める
「今週はこのコードをマスターする」「この曲のサビを弾けるようにする」など、具体的な目標を立てるとモチベーションが上がります。
録音して聴く
自分の演奏を録音して聴くと、改善点が見えてきます。教室の先生にも聴いてもらうとアドバイスがもらえますよ。
教室のレッスン内容を復習する
レッスンで習ったことを家で復習することで、理解が深まります。わからないところは次のレッスンで質問しましょう。
教室と自宅練習をうまく組み合わせることで、効率よく上達できます。
自分に合った教室でギターの楽しさを広げよう
ギターはただの楽器じゃなくて、自分の気持ちを表現できる素敵なパートナーです。教室で学ぶことで、演奏の幅が広がり、音楽イベントでの活動も楽しくなるでしょう。
もしこれからギターを始めるなら、ぜひ自分に合った教室を見つけてくださいね。
ギターの世界は広くて奥深いけど、最初の一歩を踏み出せば、どんどん楽しくなりますよ。さあ、一緒にギターの魅力を感じてみませんか?




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